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咳の原因と対策について説明します。

咳とは、ウイルス等の病原菌、食べ物、ほこりなどの異物から、肺、気管、気管支を守るための防御反応です。 咳には、痰 を出す機能もあります。 気道の粘膜は、線毛と粘液により守っています。当カテゴリーでは、咳の原因、症状と対策について説明します。

【咳】

ジメジメ湿気の梅雨時は、長引く咳(せき)に要注意!

執筆:柳澤 厚生(医師・医学博士) 気象庁の発表によると、2017年は6月7日に四国地方から関東地方が一斉に梅雨入りしました。 この季節は真夏のような暑さの翌朝には、朝から雨がシトシト降って肌寒い、と...

2017/06/26 18:30掲載

「ぜんそく」の発作が秋に起きやすい理由

執筆:山村 真子(看護師・西東京糖尿病療養指導士) 気管が狭くなることで、呼吸がしにくくなる「ぜんそく」。 秋は特にこのぜんそくの発作が起きやすくなるといわれています。 なぜ、秋はぜんそくが起きやすい...

2016/10/14 12:00掲載

喉の腫れ はどうして起きるの?原因や対処法は?

喉の腫れ はなぜ起こるのでしょうか? 喉が腫れている場合は、喉に炎症が起きていることが多いものですが、全身的な病気でも喉に腫れが起きる場合があります。ここでは、その原因や対処法、予防法などをみていきま...

2016/02/25 04:18掲載

苦しい咳…知っておきたい喘息の症状と薬の副作用

執筆:斉藤雅幸(Mocosuku編集部) 監修:坂本 忍(医学博士) 喘息の症状、治療に用いられる薬の副作用について確認しておきましょう。 喘息の症状とは? 成人の喘息は、完全に治癒していなくても、症...

2015/08/09 09:12掲載

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健康と病気

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少しの疲れにはビタミンを。慢性疲労には「タウリン」を

執筆:山本 ともよ(管理栄養士・サプリメントアドバイザー・食生活アドバイザー) 医療監修:株式会社とらうべ 日々感じる疲れには、「なんとなく疲れたな」という一時的なものと、「疲れがとれない」という長期...

太っていなくても、肝臓に脂肪がたまる!?「脂肪肝」とは

執筆:柳澤 厚生(医師・医学博士) 脂肪や糖質が高い食生活を続けていて、かつ運動不足などで身体活動量が落ちているときには、余分なエネルギーは脂肪として肝臓に蓄積されて「脂肪肝」を発症します。 「会社の...

汗っかき? 多汗症? 区別はどうつける?「多汗症」について

執筆:吉村 佑奈(助産師・保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 暑くもないし、とくに緊張もしていない、運動をしたわけでもないのに汗の量が多いと、「汗かき?それとも何かの病気?」と心配になります...

こんなにウレシイ「お酢」の効果! その秘密と取り入れ方を紹介

執筆:永吉 峰子(管理栄養士) 体によいイメージがあるお酢。 なんとなくよいイメージはあるものの、実際はどんなよいことがあるのか、具体的にはあまり知られていません。 そこで今回は、お酢が体に嬉しい理由...

「がんになりやすい」という人はいるの? 特徴はある?

執筆:吉村 佑奈(助産師・保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 現在、日本人の2人に1人は一生のうちに何らかの「がん」にかかるといわれています。 それほどまでに身近な病気である「がん」。 どん...

管理栄養士が教える、「夏は麦茶」の理由

執筆:永吉 峰子(管理栄養士) 夏といえば麦茶! ご自宅で作ったり、お出かけ中にコンビニや自販機で購入したり、いつもより飲む機会が増えますよね。でもなぜ、夏は麦茶なのでしょう?そんな麦茶の理由や秘密を...

「認知症になりやすい人」はどんな人?特徴はある?

執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター) 医療監修:株式会社とらうべ 2015年の推計値では520万人、予備軍の「軽度認知障害:MCI」も400万人いると推計され、国民の約10人に1人が患っている社...

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咳を止める方法

咳を止める方法をご存知ですか?平熱に戻ったのにいつまでも咳が出る…という経験をした人は多いと思います。当サイトでは咳を止める方法について説明します。