婚活

Mocosuku(もこすく)
  • 婚活

  • Mocosuku(もこすく)
医療資格者や専門家だけの記事を毎日配信

婚活について

ここでは 婚活 に関する情報を多く取り扱います。
Mocosuku編集部は2014年9月に「結婚に関するセミナー」に参加してきました。このセミナーでは、婚活パーティー業界ナンバーワン企業であるエクシオジャパンの江口紀子氏が登壇。『あなたの魅力を最大限に引き出すために』をテーマに、婚活女子が押さえておくべき知識やノウハウが紹介されました。それぞれご紹介します。

この3点に気をつけるだけで結婚力がアップ?

1つ目は、「見た目の重要性」。時代や社会情勢が変わっても、出会いにおいて第一印象が重要なのは変わりません。男性から魅力的な女性に見られるためには、服装や髪型に気をつけましょう。カラダを細く見せたいからと、黒や暗い色の服を着る人が多いですが、男性は柔らかくふんわりした雰囲気の女性を好む傾向があるので、白やパステル系の服を選んだほうがいいとのこと。また、男性はハイヒールやスカートなど、女性にしかできない服装に好感を持つ傾向があるので、これらを着用するのも効果的です。よりフェミニンさを強調するためには、髪型も清潔感のあるものにすることが大事。どんなヘアスタイルにしたらいいかわからないという人は、女性アナウンサーの髪型を参考にするといいでしょう。

2つ目は、「生活態度や雰囲気について」。時代が変わっても男性の好みはあまり変化しておらず、大和なでしこのような女性を求める人が少なくないようです。清潔感のある見た目にするだけでなく、礼儀正しく、気を遣える女性と思わせることが大事です。言葉遣いが悪かったり、同性の悪口を言ったりするのはNG。ある程度親しくなると、うっかりそうした言葉や態度が出てしまうかもしれませんが、そんな態度は男性を引かせてしまうので要注意です。

3つ目は、「婚活パーティーでのプロフィール欄での注意」。婚活パーティーなどでプロフィールを記入する際、「趣味」の欄に多くの女性が「ヨガ」や「留学」などを書くそうです。女性同士なら、「ヨガ」や「語学」に励んでいる女性は素敵だと思われますが、男性にはあまり受けないそうです。理由は、経験がない・関心がないヨガや語学の話題では話が広がりにくいから。それよりは、家庭的であることをアピールするほうが効果的です。あまり得意ではなくても、「お料理」や「お裁縫」などを書くのがお勧めとのこと。いまは料理が苦手でも、1日1回は台所に立つようにすればできるようになります。

◇記事協力
・結婚に関するセミナー
株式会社エクシオジャパン 江口紀子氏

【婚活】

夢を見過ぎ?結婚へのハードルがあがる女子の心理

執筆:伊坂 八重(メンタルヘルスライター) 少子化や晩婚化が進み、結婚に対する認識も時代とともに変化しているようです。 チマタでは、「結婚に対する女性のハードルが高くなっている」といわれたりしています...

2016/11/26 12:00掲載

あなたはどう思う? いまどきの「こだわらない婚活」

執筆:Mocosuku編集部 「草食系男子」「おひとりさま」など、男女問わずパートナーを積極的には求めないようなライフスタイルが社会で広く認知されてきた現代。 そんな多様な価値観は、結婚生活のスタイル...

2016/11/12 21:30掲載

婚活女子は、「卵活」にも興味あり!

執筆:Mocosuku編集部 特に30代の婚活中の未婚女性の場合、ここ数年間言われ続けている「卵子の老化」や「出産のリミット」などを踏まえ、「結婚と出産はセットで考える」という方や「 卵子凍結保管サー...

2016/08/10 21:30掲載

「10年後に出世するオトコ」の選び方

執筆:Mocosuku編集部 「出世するオトコ」とは、どんなタイプの男性なんでしょうか? 以前あるテレビ番組で、「各分野の学者がそれぞれの専門分野で数分のプレゼンテーション」を行うコーナーがありました...

2016/03/02 21:30掲載

スポンサーリンク

家族と暮らし

先週よく読まれた記事

少しの疲れにはビタミンを。慢性疲労には「タウリン」を

執筆:山本 ともよ(管理栄養士・サプリメントアドバイザー・食生活アドバイザー) 医療監修:株式会社とらうべ 日々感じる疲れには、「なんとなく疲れたな」という一時的なものと、「疲れがとれない」という長期...

太っていなくても、肝臓に脂肪がたまる!?「脂肪肝」とは

執筆:柳澤 厚生(医師・医学博士) 脂肪や糖質が高い食生活を続けていて、かつ運動不足などで身体活動量が落ちているときには、余分なエネルギーは脂肪として肝臓に蓄積されて「脂肪肝」を発症します。 「会社の...

汗っかき? 多汗症? 区別はどうつける?「多汗症」について

執筆:吉村 佑奈(助産師・保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 暑くもないし、とくに緊張もしていない、運動をしたわけでもないのに汗の量が多いと、「汗かき?それとも何かの病気?」と心配になります...

こんなにウレシイ「お酢」の効果! その秘密と取り入れ方を紹介

執筆:永吉 峰子(管理栄養士) 体によいイメージがあるお酢。 なんとなくよいイメージはあるものの、実際はどんなよいことがあるのか、具体的にはあまり知られていません。 そこで今回は、お酢が体に嬉しい理由...

「がんになりやすい」という人はいるの? 特徴はある?

執筆:吉村 佑奈(助産師・保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 現在、日本人の2人に1人は一生のうちに何らかの「がん」にかかるといわれています。 それほどまでに身近な病気である「がん」。 どん...

管理栄養士が教える、「夏は麦茶」の理由

執筆:永吉 峰子(管理栄養士) 夏といえば麦茶! ご自宅で作ったり、お出かけ中にコンビニや自販機で購入したり、いつもより飲む機会が増えますよね。でもなぜ、夏は麦茶なのでしょう?そんな麦茶の理由や秘密を...

「認知症になりやすい人」はどんな人?特徴はある?

執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター) 医療監修:株式会社とらうべ 2015年の推計値では520万人、予備軍の「軽度認知障害:MCI」も400万人いると推計され、国民の約10人に1人が患っている社...