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コンドーム をつけさせるための方法 (1):事前に自分の気持ちを伝える
1)早めに自分のルールを伝えること
切羽詰った状況で、いきなり コンドーム といわれると、男性はしらけてしまうかもしれません。
そうなる前に、お互いのために コンドーム の必要性を確認しておきましょう。「絶対使わない」という男性は部屋からたたき出すべきです。
2)お互いのためになることを確認
感染症の予防などは、自分のエゴでないということを理解してもらいしましょう。
相手のことを思っているから、 コンドーム で安全な行為を提案しているのだと、納得してもらいたいですね。
3)正しいサイズのものを使う
コンドーム は1サイズではありません。サイズが合わないと、男性は不快な思いをするでしょう。
むろん、女性からすれば「自分に合ったサイズのものを用意しておいて欲しい」と思いますよね。
厚さや色や匂い、味などもさまざまあるので、気心の知れたパートナーなら、一緒に新しいものを探しに行くのも楽しみです。
原宿や神戸三宮にはコンドマニアという専門店もあるので、興味があればお出かけください。
4)女性の避妊具という選択肢も
ピルの服用、子宮内避妊具など、避妊は女性の側でも行えます。
ピルはホルモン剤なので、お医者様に相談してから使いましょう。子宮内避妊具は2~5年で交換するので手間はかかりませんが、子宮内に装着するため、経膣分娩をしていないと使いにくいものです。
コンドーム をつけさせるための方法 (2):互いを思いやる気持ちが大切
5)着装で衰えた場合
コンドーム の着装で、相手の元気がなくなってしまうかもしれません。
男性はとても誇り高く、繊細なのです。サイズを変えてみて、それでも改善されないなら、お医者さんに相談してみましょう。
6)手助けするタイミング
コンドーム をつけることで、快感が中断される場合には、女性から手助けしてあげましょう。
コンドーム を使うときのポイントは、男性の快感やプライドを損なわないこと。わずか1ミリ以下のもので二人が隔てられているのは、決して愛情の問題ではないということを、お互いに確かめましょう。
それでも、 コンドーム を使いたくないという相手には、
7)「私の子供のパパになってくれる?」
と確認すればいいのです。
【参考】
・Health『What to Do if Your Sex Partner Refuses to Wear a Condom』(http://www.health.com/health/condition-article/0,,20188836_2,00.html)
・オールアバウト『各避妊方法のメリットとデメリット』(http://allabout.co.jp/gm/gc/380963/)

