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仲良し夫婦のコツは「ふたりの会話の時間」

公開日時

 
執筆:Mocosuku編集部
 
 

夫婦の会話の時間は毎日どのくらいありますか?
女性の社会進出が進んだ現代では、結婚後、出産後も仕事を続ける女性が増えています。「共働き」という家族形態もごく普通となっていますが、結婚前後、また産前産後では夫婦関係やコミュニケーションの取り方も多少変わってくるでしょう。

 
仕事だけでなく、家族で過ごす時間を大切にする「ワークライフバランス」も叫ばれて久しいですが、現代の夫婦が家庭で会話をする時間はどのくらいあるのでしょうか?また互いに気を遣っていることとは何なのでしょう?
 
 

平日は分単位しかない 夫婦の会話の時間

 
首都圏を中心にマーケティング事業を展開する「ドゥ・ハウス」では、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、未就学の子どもを持つ20代~60代の男女を対象に「夫婦の会話」に関するWEBアンケートを実施。649人から回答を得ました。

 
 
まず、平日と休日の夫婦の会話量について聞いたところ、上位3つの時間は以下のようになりました。

 

平日

1位「15~30分未満(28.5%)」
2位「30分~1時間未満(23.6%)」
3位「15分未満(21.7%)」

 

休日

1位「1時間~3時間未満(28.5%)」
2位「30分~1時間未満(19.9%)」
3位「15分~30分未満(16.3%)」

 
 

どちらか、または夫婦ともに働いている場合は、生活リズムも異なるため、平日は会話分単位、と極端に少ないですが、一緒にいる時間が長いと思われる休日には話す時間もぐっと増えます。
 
ちなみに、「会話はない」と答えた夫婦は、平日は4.5%、休日も3.5%いました。こちらは休日だからといってそれほど変化はないようでした。

 
 

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