知らなかった… 子宮筋腫・子宮腺筋症について

Mocosuku(もこすく)
  • 知らなかった… 子宮筋腫・子宮腺筋症について

  • Mocosuku(もこすく)
医療資格者や専門家だけの記事を毎日配信

知らなかった… 子宮筋腫・子宮腺筋症について

公開日時
更新日時

 

執筆:青井 梨花(助産師・看護師)
監修:坂本 忍(医師・公認スポーツドクター・日本オリンピック委員会強化スタッフ)

 
 
月経中、下腹部痛などの不快な症状に悩んでいませんか?
 
症状の陰に、子宮筋腫や子宮腺筋症といった病気が潜んでいることがあります。
 
これらの病気のサインを見逃さずに早めに対処することは、将来のライフプランやキャリアプラン実現にもつながります。
 
そこで今回は、子宮筋腫や子宮腺筋症の特徴や症状を解説します。
 

スポンサーリンク

先週よく読まれた記事

ヨガはどうしてカラダに良いの? 医学的に掘り下げてみよう

執筆:吉村 佑奈(保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 昨今のヨガブームにより、趣味としてヨガを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。 「なんとなく健康に良さそう」というイメージの強いヨ...

不眠症ならぬ「過眠症」をご存じですか? 症状や原因とは

執筆:吉村 佑奈(保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ あなたは自分の睡眠に満足していますか? 睡眠の悩みと聞くと、多くの方が思い浮かべるのは「不眠症」でしょう。 しかし、「過眠症」で悩んでい...

朝起きたら首が… やっかいな「寝違え」の原因と治し方

執筆:南部 洋子(助産師・看護師・タッチケア公認講師) 医療監修:株式会社とらうべ 「朝起きたら首が痛い・・・寝違えたかも!?」 このような経験、どなたも一度はあるでしょう。 そもそも寝違えはどうして...

冷え対策に、「温活」をはじめよう!

執筆:吉村 佑奈(保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 婚活、妊活、終活など、最近は「〇活」というコトバがよく使われています。 「温活」もそのうちのひとつで、今や書籍やインターネットなどあちこ...

「失神」と「睡眠」の違い どこに注目すればいい?

執筆:南部 洋子(看護師) 監修:坂本 忍(医師、公認スポーツドクター、日本オリンピック委員会強化スタッフ) 「失神」と「睡眠」の違い、見た目ではなにがどう違うのか、わかりませんよね。 例えば、飲み会...

つった! 寝ていたら足がつるのはどうして?対処法は?

執筆:山村 真子(看護師・西東京糖尿病療養指導士) 夜寝ている時、突然足がつってしまい、激痛で目が覚めた! そんな経験をされた方、いらっしゃいませんか? 突然起こる足のつり。どうしてこのようなことが起...

働く人に増えている「適応障害」 原因となる3つのパターン

執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター) 医療監修:株式会社とらうべ 環境にうまくなじめないことから、落ち込んだり、意欲や自信を喪失したり、イライラして怒りっぽくなったり、体調面が悪くなったり、場合...

【子宮筋腫】新着記事

適齢期はいくつ?「婦人科健診」の内容について

執筆:座波 朝香(助産師・保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 婦人科健診、受けていますか? 実はひとくちに「婦人科健診」といっても、いくつかの検査が含まれています。 そこで今回は、婦人科健診...

2017/10/25 18:30掲載

知らなかった… 子宮筋腫・子宮腺筋症について

執筆:青井 梨花(助産師・看護師) 監修:坂本 忍(医師・公認スポーツドクター・日本オリンピック委員会強化スタッフ) 月経中、下腹部痛などの不快な症状に悩んでいませんか? 症状の陰に、子宮筋腫や子宮腺...

2017/03/15 21:30掲載

妊娠出産にも影響「子宮筋腫」 30~40代の女性3割、うち半分は自覚なし

執筆:南部 洋子(助産師・看護師・タッチケア公認講師) 医療監修:株式会社とらうべ 30~40代女性の約3割もの人がかかっているといわれる「子宮筋腫」。 どのような病気かご存知でしょうか? 「治療が必...

2017/03/07 21:30掲載