ベッキーを批判する側の論理-小中学生女子の「いじめ直前」の空気感

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ベッキーを批判する側の論理-小中学生女子の「いじめ直前」の空気感

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2016年の芸能界はベッキーさんで始まったといっても過言ではありません。
 
好感度タレントとして人気を博していたベッキーさん、仮に熱愛報道だけでも大ニュースになったことでしょう。
しかし、その好感度とは裏腹に不倫報道でした。
 
お相手は紅白初出場を果たしたばかりの新進気鋭のミュージシャン、通称「ゲス川谷」。
 
才能は素晴らしいのですが浮いた噂も多く、デビュー当初から独特なビジュアルには好奇の目が注がれていました。
ベッキーさんのイメージとは真逆の存在感です。日本中が驚きました。
 
 

なぜこんなに批判される…? 社会心理学者の見解は

 
聞けばベッキーさんは当初はゲス川谷さんを独身だと信じてお付き合いを始めたとか…。
一度深い仲になってしまうと既婚者だと告げられてもそう簡単には気持ちをもとには戻せません。
ベッキーさんは気の毒がられて同情されるはずです。
 
しかし、TV視聴者には同情よりも批判が目立つ状況が続いています。
 
ベッキ―さんが出演する番組やCMに多くの人からクレームがありました。
 
CMは打ち切りや差し替えが続き、契約も更新されないようです。
番組も出演見合わせが続き、ついに休業に追い込まれました。
 
なぜ、ここまで批判されるのでしょうか。
社会心理学者で神奈川大学教授の杉山崇先生に聞いてみました。
 
 

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