知ってる? 「ツラすぎる生理痛」にはこの3つ

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知ってる? 「ツラすぎる生理痛」にはこの3つ

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更新日時

 
執筆:Mocosuku編集部
監修:坂本忍(医師、公認スポーツドクター、日本オリンピック委員会強化スタッフ)
 
 
仕事に集中できなくなる下腹部痛。毎月やってくる生理痛に悩まされている女性も多いのではないでしょうか。

 
できることなら、そのまま横になって安静にしたいと思いますよね。とはいえ、目の前にある仕事を放りだすわけにはいきません。
 
辛い生理痛を少しでも軽減するにはどうすればいいのでしょうか?
 
ここでは、すぐに生理痛を緩和させる3つの方法をご紹介します。
 

 

ツラすぎる生理痛をスグに軽減する3つの方法とは?

 

身体を温める

生理痛は、身体が冷えていると症状が重くなります。
 
これは血行が悪くなることで子宮が収縮し、経血をスムーズに排出するのが難しくなるからです。
 
生理痛を軽減させたいときは、身体を温めるようにしましょう。特に、お尻の割れ目の上にある「仙骨」という骨を温めることで、子宮が温まり生理痛が軽減します。
 
カイロを貼ったり、腹巻を使ったりするのもいいでしょう。
 
また、身体の内側から暖かくしたいときは、リラックス効果のある白湯やハーブティーを飲むのもオススメです。
 
同じ体勢でい続けると血行不良の原因となるため、20分に1度は伸びや足首を回すなどして軽いストレッチをしましょう。自宅に帰ったらゆったりと湯船に浸かるのもいいですね。
 
身体を締め付ける衣類は、血行を悪くするので避けましょう。
 
 

姿勢を正す

姿勢が悪いと骨盤がゆがみ、生理痛が悪化してしまう危険性があります。特に腰痛や下腹部痛を感じる人は正しい姿勢をするように心がけましょう。
 
また、長時間同じ姿勢でいたり、脚を組んだり、前かがみでいるなどの姿勢は血行を悪くします。下腹部の筋肉に力を入れて、背筋をまっすぐ伸ばしましょう。
 
 

鎮痛剤を使用する

もっとも即効性があるのは、ドラッグストアで売られている鎮痛剤の市販薬を飲むことです。
 
最近では生理痛専用の鎮痛薬も販売されていますが、自分に合ったものを選ぶといいですね。ただし、副作用として「眠くなる」「胃腸が荒れる」といったものもあります。事前によく確かめて使用しましょう。
 
 
辛い生理痛をすぐにやわらげて、元気な1日を過ごしましょう。
 
 

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