アルツハイマー予防に効く飲み物

Mocosuku(もこすく)
  • アルツハイマー予防に効く飲み物

  • Mocosuku(もこすく)
医療資格者や専門家だけの記事を毎日配信

アルツハイマー予防に効く飲み物

公開日時

 
執筆:Mocosuku編集部
 
 
アルツハイマー型認知症は若年発症型と高齢者が発症する通常型に分かれ、その多くを占める通常型は60歳以上の高齢者に発症します。
 
記憶、思考、行動に問題を起こす脳の病気です。
 
米国では500万人以上がアルツハイマー病にかかっており、65歳以上の人口比率の増加に伴い患者の数は毎年増え続けています。
 
日本においても、シードプラニング社調査によれば2010年時点におけるアルツハイマー型認知症患者数は約116万人、2020年には167万人に達すると予測されています。
 
実はこのアルツハイマー型認知症の予防について、興味深い研究結果が発表されていました。
 

スポンサーリンク

先週よく読まれた記事

「睡眠と服装のカンケイ」 ぐっすり眠れるパジャマはどれ?

執筆:南部 洋子(助産師・看護師・タッチケア公認講師) 医療監修:株式会社とらうべ よい睡眠をとると、目覚めた翌日の朝は晴れやかで、仕事や生活の質もあがってきますね。 よい睡眠をとるには、環境を整える...

肉や魚を食べない「ベジタリアン」 本当に健康的?

執筆:山本 ともよ(管理栄養士) 医療監修:株式会社とらうべ 新しい年を迎えて心機一転。 「今年はもっと健康的な生活を送ろう!」 そう決意した方もいるかもしれません。 先日あるTV番組で「ベジタリアン...

つった! 寝ていたら足がつるのはどうして?対処法は?

執筆:山村 真子(看護師・西東京糖尿病療養指導士) 夜寝ている時、突然足がつってしまい、激痛で目が覚めた! そんな経験をされた方、いらっしゃいませんか? 突然起こる足のつり。どうしてこのようなことが起...

「精神科」と「心療内科」はどう違うの?

執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター) 医療監修:株式会社とらうべ ストレスフルな現代生活。身体だけではなくココロにも負担がかかり、不調や疾病に陥る人も少なくない状況になってきました。 かつては縁...

5月12日は「慢性疲労症候群」世界啓発デー、どういう病気かご存じですか。

執筆:吉村 佑奈(助産師・保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 「慢性疲労症候群」という名前を聞いたことはありますか? 「慢性的な疲労なら、だれにだってあるでしょう?」と思われるかもしれません...

「規則正しい食生活」とは具体的にどういうことなの?

執筆:永吉 峰子(管理栄養士) 健康の為に必要とされている「規則正しい食生活」。 わかっていても、具体的にどんなことに気をつけたらよいかはわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は...

知らないと損? こんなにも嬉しい「豆乳」のチカラ

執筆:永吉 峰子(管理栄養士) 体によい食材のイメージが強い豆乳。 女性によいイメージがあっても、一体どんな成分が体に嬉しいのか実はあまり知られていません。 そこで豆乳のどんな成分が体に嬉しいのか解説...

熱中症対策はこちらから

肌荒れ・夏バテ・熱中症… コレ食べるだけで対策できちゃう!?

執筆:山本ともよ(管理栄養士、サプリメントアドバイザー、食生活アドバイザー) ついに関東甲信で梅雨が明けました。これから本格的な夏が始まります。 夏場に起こりやすい、熱中症や夏バテ、紫外線による肌荒れ...

熱中症対策には、おにぎり!

執筆:井澤 佑治(ライター) 監修:山本 ともよ(管理栄養士) もうすでに梅雨が明けたような天気の今日この頃。すると、大きなニュースとなってくるのが「熱中症」です。 これから始まる夏に向け、今から気を...

管理栄養士が教える、「夏は麦茶」の理由

執筆:永吉 峰子(管理栄養士) 夏といえば麦茶! ご自宅で作ったり、お出かけ中にコンビニや自販機で購入したり、いつもより飲む機会が増えますよね。でもなぜ、夏は麦茶なのでしょう?そんな麦茶の理由や秘密を...

こまめな水分補給は危険?夏に気を付けたい「 低ナトリウム血症 」とは

執筆:南部 洋子(看護師) 監修:坂本 忍(医師、公認スポーツドクター、日本オリンピック委員会強化スタッフ) 夏は、熱中症や脱水症になりやすいので「水分をこまめに摂るように」というのは、広く知られるよ...

脱水症状は命の危険も。「水分補給の目安」を知ろう

執筆:Mocosuku編集部 監修:三原 武彦(小児科医、三原クリニック理事長、みはら子育て支援センター長) これから暑い日が続きます。 夏場に起こりやすく、命の危険にまで迫る「脱水症状」はいったいど...

【認知症】新着記事

「えっ…」もしかして、アブナイ? 認知症のサインとは

執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター) 医療監修:株式会社とらうべ 認知症患者数は、超高齢社会が進むにつれて急増しています。 国民の10人に1人が認知症という事態も迫っています。 おもに加齢によっ...

2017/03/20 18:30掲載

「認知症になりやすい人」はどんな人?特徴はある?

執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター) 医療監修:株式会社とらうべ 2015年の推計値では520万人、予備軍の「軽度認知障害:MCI」も400万人いると推計され、国民の約10人に1人が患っている社...

2016/12/27 21:30掲載

アルツハイマー予防に効く飲み物

執筆:Mocosuku編集部 アルツハイマー型認知症は若年発症型と高齢者が発症する通常型に分かれ、その多くを占める通常型は60歳以上の高齢者に発症します。 記憶、思考、行動に問題を起こす脳の病気です。...

2016/10/14 21:30掲載

認知症の予防には「恋愛がイイ」という話し

執筆:Mocosuku編集部 監修:坂本 忍(医師・公認スポーツドクター・日本オリンピック委員会強化スタッフ) 中高年以上、アラフォー、アラフィフの恋愛には認知症を予防する効果があるといわれています。...

2016/08/20 21:30掲載

40代での発症も。うつ病と間違えやすい「若年性アルツハイマー」

執筆:Mocosuku編集部 監修:坂本 忍(医学博士) 一般的に「アルツハイマー」は、主に65歳以上の高齢者に多くみられる、脳そのものが萎縮してしまう病気です。 しかし、働き盛りの40~50歳代の中...

2016/08/11 21:30掲載

ご存知ですか? 認知症サポーター

執筆:Mocosuku編集部 2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に変更されて以来、厚生省の指導でさまざまな認知症対策が行われるようになりました。 「認知症サポーター キャラバン」もそのひと...

2016/04/05 18:30掲載